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一緒に登る人は気の知れた人ならば良いですが、初めての方やそうでない方で、神経質な人は予め注意しておいたり、お互いに納得できるようなルールを決めておいたほうがいいことも。そういったルールのアイデアをまとめました。

自己責任が基本

  • 万一の時には救護を行っていただけるかもしれませんが、状況によっては絶対はありません
  • 貴重品等は肌身離さずが原則です

無理をしない、させない

  • 出来ないことはやらない
  • 体力に自信のない人もいる可能性があるので、無理に引っ張らず、様子を見ながら休憩を交える
  • 天候の悪化、状況の悪化により登頂が困難となった時は下山をする

楽しく、仲良く

  • 話を盛り上げたり、楽しませることは無理にしなくてもいいですが、不快な言動は行わないように注意
  • 自分一人でも楽しめるようにする

干渉しない、言葉を選んで注意する

  • 登り方やペース、あるいは振る舞いに関してみだりに干渉しない
  • 危険な行為や、注意しなければいけない時は安全優先で
  • デリカシーのない行動は慎む
  • 注意しなければいけない時は、やんわりと

寛容に

  • もし同行者と仲違いしそうな時は謝りましょう、謝られた人も許しましょう
  • 過度の期待はしない
  • 自分のペースに合わせたり、話を合わせたりといったこと、相手に過度の期待を持たないように
  • 山登りは沈黙でも気にせずに、植物や天気の話でもしましょう

準備する

  • 本来ならば携帯食や雨具などが必要なこともありますが、簡単な山登りの場合必要ないこともあります、もしもの時は持っている人に協力してもらいましょう
  • ゴミや邪魔になるもの、不必要なものを持ち込まない
  • 登る前に軽くでいいのでストレッチする

マナー

  • 他の登山者に挨拶する(こんにちは、どうも、ありがとう)、もしもの時の助けになるかも
  • 他の登山者には道を譲りましょう
  • 植物や動物を採取・狩猟しない、殺さない
  • ゴミは捨てない、無理に拾わなくても良いですが、拾って帰ると気持ちいいかもしれませんが