一緒に山頂を目指して、登るという目的を達成・共有する山登り会

山登りはしんどい。

  • 暑い
  • 汗をかく
  • 夏は虫がいる
  • 冬は寒い
  • 突然雨が降るかも

考えるとキリがない。普通に生活しているところはこれらが多少和らいだ場所か、こういったこととは無縁な場所の可能性が高い。特別な体験をする時には遠出して、わざわざ、危険な思いをするためにというわけではないが、普段感じられないことを感じられるところを目指す。山登りはそんな趣味の一つ。

真面目に考えると、

  • 災害意識を高める
  • 命を知る
  • 人との挨拶・コミュニケーションを体験する

シンプルに考えると

  • 空気がおいしい
  • 頂上についたときの達成感
  • 目下に町や自然を見渡せる
  • 空が近い

といった喜びがある。

少し荷物になるが、カメラを持って出かけると、素敵な写真が撮れる。携帯についているカメラでもいい。

山登りはちゃんと山登りしよう

安全に越したことはないのではあるが、多くの山は山である。自然であるため、危険なところ、普段思いがけないようなことが起こる場所。それが山。山登りをする時は、完全防備しようとは言わないが、なめてかからないようにする。

一度出会ったことがあるが、傘を指して山を登っているグループがいた。あれは大丈夫だったのか。暗かったしぬかるんでいるし、なにせ傘をさしているということは、手が一部ふさがった状態で普段あるきなれない道を歩くわけで。そういったことはしてはいけない。