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2016年 毎年恒例の京都の伏見稲荷に初詣 今年は平等院にも寄ってきた

毎年恒例、家族で京都の伏見稲荷(鳥居で有名な稲荷)に行ってきました。 新名神開通以来近くなった京都。高速で名古屋まで行くのにかかる時間と、ほぼ同じくらいでたどり着くことができるように。

また、早起きは三文の徳というか、京都に8時・9時位に到着していると、人もまばらで参拝時間も短くて済む。

平等院は、その敷地自体に入場料がかかる。さらに、平等院の中に仏像がある。歴史のある仏像で、阿弥陀如来坐像という。

目はとろんとしていて、仏像は十人十色いろいろありますね。こういった表情の仏像もあるものだなぁと思うもの。こちらは撮影禁止になっていて、撮影するのならば、池を挟んだこの位置から撮影しないといけない。鳳凰堂と呼ばれるこのお堂内に入るにはカメラを撮影しないと言う約束をしないといけない。

現存するこの像は1053年に収められたものらしい。木でできていて、仏像彫刻となっている。奈良の大仏や鎌倉の大仏は金属。

場所は、宇治市。京都市から南にある中都市にある。

抹茶が有名な街で、年始でもお茶屋さんが商売していて、観光を楽しめる。また、抹茶以外には雑貨屋さんなどおあって、日本の伝統的・モダンなお土産物が手に入る。

池の面は10円玉のように鏡のようにお堂が映っている。もう少し左右対称の位置から取れればよかったがうまく撮れなかった。天気が良ければ更にきれいになるのだろうが、冬・曇り気味だったためにこのような感じに。春夏あたりに訪れるのが美しくてよいの変わらないが、季節を選んで訪れるといいショットが撮れるのかも。

平等院鳳凰堂 宇治

本来は、伏見稲荷大社のみに参拝するだけで、こうやって京都の旅行を楽しむことはめずらしい。この日は、時間に余裕があったので、平等院にも寄ってきました。平等院の近くには川が流れている。川の名称は市の名前と同じ、宇治川。近くは整備されていて、河川敷を散歩することもできる。

河川敷には茶屋も見受けられた。

県神社 宇治

たまたま、寄った縣神社(あがたじんじゃ)。木花開耶命を奉祀しているらしい。

懸というのは護ると言う意味があるらしい、つまりはこのあたりを守護しているということ。

神社の手水舎は瓦で好みではないが、鳥居のデザインが明神式でありながらも、白いので少し珍しいような。と思いながらパシャッと一枚撮った。鳥居にしめ縄がついてた。社額も深い緑色をしていて重厚感が会ったのも特徴。

宇治抹茶色よりもさらに黒い。

また、