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検索大手のGoogleが無償で配布している地球儀ソフト。地球の周りを飛んでいる衛星画像を集め、地球上に貼り付けて地球儀を形成している。軽く動作させるためには、スペックの高いPCが要求されるけれども、それほど機能を使用しなければそれほどスペックの高くないPCでも動作する。
このソフトは、先ほども述べたとおり世界中の写真が衛星によって撮影されてすべて貼り付けられているため、この地域にはどのような建築物があるのか、どのような道路が通っているかなどを人目で判断することが出来る。実用性もさることながら、面白さも兼ねそろえている魅力的なソフト。

ただ、撮影された衛星画像だけでなく、Panoramioにアップロードされた画像を見たりWikipediaの地域情報を見たり、又地域によっては道路地図を見たり3D建築物で確認することも出来る。さらに、自分で建築物を3Dで描けるソフト「Google SketchUp」を利用することによって自分の家を地図上に載せたり、それで描いた3D画像を配布することによって他の人でもその建築物を楽しんでもらうことが出来る。使い方は様々で、最近気づいたのだけれども天体観測をすることも出来るようになったみたい。(前々からあったのかもしれないけれども)

紹介した以外にも地球儀を使って様々な機能が用意されている。今後もこのソフトに機能が追加されていけばさらに面白くなると思う。

2018年

アース自体もすごかったが、それがGoogleMapに反映されているようなものなので、3D映像で楽しむと言ったことは驚くべきことではなくなった。