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futureshop cc(コマースクリエイター)がリリースされたが、FutureShop2は2006年から提供されているレンタルカートシステム。レスポンシブWebデザイン対応ではなくアダプティブ型だが、必要な機能が揃っていて、PHP・WordPress(オプション)で利用できる。

ボタンのデザインが2000年代にしては美しく、デフォルトのままでスタートする事が多いレンタルカートシステムを利用してのECサイトの構築において、FutureShop2は使いやすく始めやすい。

はじめは経験がなければデフォルトのデザインでスタートすることが多い。

  • 何をどうすればいいか
  • 何を始めればいいか
  • 準備しておかなければいけないことがわからない

誰でも最初から知っているわけではないので、わからないことからまずはスタートして勉強しながら構築していく。他のカートシステムも同じ。決済の仕組みにしても、デザインの組み立て方にしても、運用にしても、販促方法にしても。

移行するかどうか

旧システムがあって、そこからデータを移行しなければいけないかどうか?データというのは、

  • 会員情報
  • 商品カテゴリー情報
  • 商品情報

新規構築するかどうか

まったくカートシステムを使ったことがない、現在もカートを使っていない。こういった場合には新しく準備して一から構築していくということになる。

構築の際に必要なもの

構築の際に必要なものや準備すること。

  • デザイン
  • 商品カテゴリーデータ
  • 商品データ
  • 決済方法

デザインなどはヘッダー・フッターなどのナビゲーションを始め、トップページやコンテンツページなど。SaaSを使う際には商品ページは商品登録を行えば、ページが作成されるので、説明文や訴求部分をコーディングしない限りはそれほど時間はかからない。

決済方法は時間がかかることを知って置かなければいけない。決済方法というのは代金引換、銀行振込、クレジットカード決済など。
特にクレジットカード決済はカートシステムについてくるクレジット会社の審査をまずは行わないと使えない。使えないということはその手段で買い物ができなくなってしまうため、利用者が他と比べると、クレジットカードが使えなくなるという不便さを感じてしまう。できればさまざまな購入手段があると利用者としてはありがたいので、ページの作り込みなどよりもこちらを先に優先する。

また、クレジットカードの審査は即日ではなく時間がかかる。