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オリジナルで作るパーツは

  • フリーパーツ
  • パネルパーツ

の2つ。そのまま利用できるパーツは、システムパーツ・カルーセル・コラムなど。

フリーパーツ

HTMLを入力できるパーツ。パーツは他のカートシステムや、モールなどでおなじみの入力枠に入力するのと同じで、HTMLの知識がないと一から作ることができない。CSSはオリジナルのHTMLパーツだと、それ専用のCSSを準備しなければいけない。

今までの構築のようにパーツ化して組み立てるには良いもの。

最終末端のHTML表示部分はここになるため、実際はHTML・CSSを知識として持っていないと構築が難しいのは変わらない。

パーツ化できるようになったため、HTMLで入力されたパーツをどこのページでも組み込むことによって使いまわしすることが可能になった。使い方は自由で、一つのパーツでトップページを作ってしまうこと、商品ページを使ってしまうこともできるし、それぞれのブロックをバラバラにして、各ページ全く違う趣にしながらも、共有化するという賢い構築も実現可能。

置換文字を利用できるようになっているのが大きな進化の一つで、定義したパーツのパラメータをHTMLに組み込むことで複雑な参照が可能になる。

できることならば、Markdown形式かWYSIWYGのように単純でもいいので、HTMLに自動的に見出し・段落・リストなどに変換してくれる仕組みがあれば、入力が効率的に行えて非常に良いCMSカートシステムになるのにと思う。

パネルパーツ

HTMLのフリーパーツとは違い、いわばそれらをまとめるためのフォルダのようなもの。パネルパーツ内にフリーパーツや他で作ったパネルパーツを入れることができる。

箇条書き

箇条書き

任意商品表示

任意の商品表示はカートシステムで自動的に更新されると嬉しい仕組み。それが実現したパーツ。トップページや共通のヘッダー、レフトナビ、フッターなどでも活用すれば活発なECサイトになる。

商品画像を改行区切りで入力するだけで、作成されるパーツ。凝ったデザインにするにはもちろんCSSが必要だが…。

箇条書き

箇条書きのパーツ。並び替えができるのでHTMLを触る必要がないところがメリット。凝ったデザインはCSSが必要。

コラムパーツ

画像・見出し・本文を組み合わせて表示させることができる機能。コンテンツのブロックを作る時に便利そうな機能。

システムパーツ

エラー表示部分などのパーツの名称。ページによっては必要なシステムパーツが有るため、レイアウト保存時に必要だとエラーが出たときは適切な場所に必須なシステムパーツを入れること。