futureshopのcommerce creatorとWordPressの連携/同居・新着情報の表示部分について

RSSを解析できるJavaScriptを入れる

RSS解析のサービスは知識がない人もRSSのURLを登録したり、スクリプトに組み込むことによって実現可能だが、サービスが終了した時点で表示されなくなる点が問題。また、サービスは1箇所に処理が集中することがあるため、サーバーがコケるとそのときも表示されなくなる。

WordPressの固定ページをJavaScriptとして出力

WordPressの固定ページのテンプレートを使って、JavaScriptを出力して、それを参照する。

ヒントはdocument.writeと、固定ページテンプレートファイルの作成。あとはそれを<script>で参照。

futureshop commerce creatorの機能との使い分け・棲み分け
CMSツールとして機能が追加されるSaaS/ASP。futureshop commerce creatorの機能を使うことで、箇条書きや商品の一覧のピックアップ、指定などが可能になった。簡単なものであれば、更新・入れ替え・追加・削除などは可能なので、WordPressを使わずとも実現できてしまう。

しかし、こういったふうにしたい・こういった項目を追加したいといったように、既存の機能だけでは実現できないときにはWordPressを使って連携するのがスムーズ。

時系列ごとに記事を投稿するケース、フィールドがいくつもあるケースこういったときには、カスタム投稿やカスタムフィールドを追加して表現したほうが実現しやすい。リンクを自動で設定できること・カテゴリーやカスタムタクソノミーごとに分類できることがまだまだ、WordPressも使えるぞというところである。

WP REST API

WordPress側にデータを取得したり編集したりするための機能が備わっている。これを使うことによって、連携させることができる。JavaScriptを主に使って実現させる。

連携URL

指定したディレクトリのみWordPressや他のCMS、PHPなどを使いたい場合にはこちらに設置する。