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たまに霧・モヤがかかる日がある。夜になると、車のガラスは水滴でいっぱいになり、車体も薄っすらと水分を含む。
雲の中というべきか、山のガスの中を歩いているようなそんな日。非日常的で、こういった日はなんだかわくわくする。もちろん、道の向こうが見えづらいから車の運転は注意するし、ライトを上手に使って視界を確保しようとする。

自然というのがオモシロイと感じのが、霧がスパっと抜けるところがある。ムラがあるみたい。ただ、それもすぐに過ぎると濃霧に包まれる。

湿度計は80度を越した位置に針が来ている。随分と今日は湿度が高いらしい。

ライトの付け方を工夫する

自分の居場所を相手側、対向車に知らせるのが第一。見通しの悪い道路は最新の注意を払って運転することはもちろん、周りに気を使わないといけない。

ライトを使って自分の場所を知らせる。これは夜にライトを付けるのと同じ。見通しの悪い時は朝でも昼でもライトを付ける。