• このエントリーをはてなブックマークに追加

知っている限りでは、都市高速上に神戸に一箇所たしかパーキングエリアがあった気がする。狭いがやはり都心部でも休憩したい時はあるので、バーや宿泊施設は抜きにしてあると助かる。

簡易宿泊施設

車中泊、よくやりますよね。長旅だったら特に。でも、それは高速を降りずに泊まりたいとかそういうのであって、宿所があればそこに泊まりたい人もいるのでは?

都市高速の簡易宿泊施設がある

調べてみたら、高速道路を下りずにサービスエリアで宿泊できる施設があるみたいです。ハイウェイホテルと呼ばれるもので、各所にあるっていうわけではないですが、あります。ホテルまでいかなくても、簡易宿泊所として、上下200km圏内に1箇所くらいに増えてもいいのではないかと思う。 ただ、コインランドリーとシャワーがけっこう増えていることが嬉しく感じた。 高速道路に住むわけではないが、長旅で着替たものを洗ったり、シャワーを浴びるのはいいのではないかと思う。

都市高速などにバー

飲酒運転になるので、何も考えずにオープンするのはまずそうですが、何か工夫をすればせっかくの夜景の上を走る都市高速や湾岸高速のSA・PAにあると人気が出そう。

夜景や立地

夜景を楽しむという意味では、高級ホテルのバーのようになる。埋立地体を縫うように走る高速道路は、道路が高架で高くなっていることと、埋立地と埋立地の間が、海や空き地・川になっていることがあるので、そこに建物はなく、景色が遮られないところが好立地となる。

海を挟んで向こう側は都心のスカイラインが見渡せたり、あるいは、ちょうどスペースが空いた、都市高速のビルとビルの間ならば、都会の真ん中感を味わえるというものである。

ショッピングセンター・ビル・施設とドッキング

ショッピングセンター

大型の施設においては、駅の前なども高立地の条件ではあるが、大きな荷物をそのまま車に乗せて持ち帰りたいケースというのもあるかもしれない。幹線道路沿いならばいいが、そういった駐車場を設けられない建物だってあるかもしれない。屋上や建物のどこかのフロア・地下を駐車場とすることもいいかもしれないが、それだと、料金を取る必要があったり、費用がかかったりあるいは、お客さん側からすると、いちいちレシートつかって手続きするなんて言うのも面倒かも。

そういう場合でも、高速道路からやってきた人は無料で使えるようにするとか、高速道路から降りられるようにしておいて、利便性を向上させるということも面白いかもしれない。

ビル

ビルの間を抜けて、道路を走るというところもあるが、そうではなくて、ビルの間に入ると休憩レーンや、駐車スペースへのレーンが用意されていて、そこから先は駐車できるようなスペースが有ると良いかも。

ビルの所有者としては景観が損なわれたり、事故のリスクが有るため敬遠することもあるかもしれないが、たとえば、これを車で訪れるであろうお客様という期待におきかえて、ひとつの流入口を増やすアイデアとして取り入れるのもありかもしれない。そうすることで、新設する以外に既存の建物を改造することで売上アップや話題性アップに繋がることも。

そして、なによりも町の活性化や有効活用化ができる。

ドライブスルー

高速道路のドライブスルーは降りて落ち着いて買い物してもらったほうが売上が上がるというメリットがあるが、流動を早くすることをうまくメリットとして捉えれば簡単なサービスとしては良いかもしれない。

都市高速においてのドライブスルーは自動化したほうが良いかもしれない。

自動販売機のジュースだけでは味気ないので、食べ物が買えるものが良いかも。それもある程度はクオリティが高ければ喜ばれるかもしれない。