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イベントを行う場合は、会場の確保や経費の捻出などいろいろと予定や計画を立てて準備しておかなくてはいけない。事務的なことは当然として、そこに参加する人通しが考えておきたいこと、主催者でも自分よがりになって参加者が楽しくならない状態になっていないか少しでも気をつけておきたい。

楽しんでもらえることをする

誰かが楽しんでもらえるようにする。自分もそのうちの誰かであって、自分が楽しめていないとなかなか小規模なイベントでも実現することは難しい。

求めすぎず

もとめすぎず。

相手に期待する。強要するといったことを行うと相手が嫌がるし、不快に感じることバカにされたと感じてしまう恐れがあるので、そればっかり気にしなくてもいいが、自分が思い通りにしたいからと言って相手をコントロールしないようにするべき。

与えすぎない

あたえすぎない。

与えすぎると相手の自主性やチャンス、活躍の場を奪うことにもつながる。

失敗してもいいからいろいろと考えてもらって試してもらって挑戦してもらって、見守ることが大事。

気楽に

きらくに。

気楽にシビアにならず、ゆるく。シビアになるとせっかくのプライベートであることが多い自主的にみんなで開催したイベントが仕事のようになってしまっては本末転倒。みんな参加している喜び、ゆとりやなごみをかんじられるような居心地の良い空間を目指す。

無理のない範囲で

無理をしてしまっていると、続けていくときに、その基準のイベントとなってしまう。イベントの質を高めることと、自分自身を高めるためにはそれも良いことではあるが、あまりに無理してしまうと、毎度毎度疲れてしまって、自分自身に影響が出てくる、そしておろそかになってしまってはまずいところがおろそかになり、イベント内容に影響が出るようになる。

抑えておくべきポイントと、そうでないポイントを分けて、自分が気軽に続けられれるが、求められるイベントを構築していく。

協力してくれそうな人に頼む

イベントは参加者とともに、一緒に協力してくれる人が現れたならば手伝ってもらうのがいい。手伝ってもらうことで自分の負担が減る。安定して、継続もしやすくなる。

知らない人

しらないひと。

しらないひともいる。様々な人がいるから、ウェルカムで参加している・所属している喜びを感じてもらえるようにする。受け入れない、つっぱねる、相手を阻害するようなことはしない。

知っている人

しっているひと。

知っている人は知っている人通し協力するということはそれでよい。ただし、仲間内のみ楽しくして、新参者をはぶにするなんていうことはしない。だれでも入れるようなことは無理にしなくてもいいが、仲間内だけで完結させる、参加者を多少でも増やしたいと考えている会はそういった知らない人も大切に、知っている人ばかりで集まらないように心がける。

○○通し仲良く

○○どおしなかよく。

共通の話題で集まるということが多いイベント。自主的に開催するイベントというのはなかよくすることは前提。仲悪くなるため、不快な気持ちになるために集まるわけではないので、気にしていない人はここを大事にする。