随分と前の話ですよね。今と比べると小学校の環境やヒトやモノ状況というものは違っていて、改善されていたり、あるいは反対に陰湿に悪くなっているところも。難しくなったこともあれば、そうでもないことも。

今もそうだけれども、特に小学校時代はなかなかモノを言える子出はなかった、表現などが上手ではなかったので、勘違いされてということが多かった。にしても、あれだけはしんどかったけれど。

厳しい教師が担任で、まあ宿題を忘れたり、勉強できなかったりしたら叱られるというのは正しいことだけれども、手が出ちゃう人。自分に限らず、他の子も気に入らないことがあれば、うでをひっぱったりしたことも。(骨折だったか、捻挫のけが人だったのに)
そんな、恐怖に怯えていた中、自分もその時が。

とある日、次の日の予定表を写していたときのこと。
同じく予定表を写していた友達がいたのだけれども、その子の字が上手ではなく美しくなかった。じぶんは少々変わっていて、ユニークなキャラだったので、なんだか、その子の下手な字がかっこよく思えたというか、普段はきれいに書いている字を汚くウザウザと書いて帰ろうとした。それを見ていた聞いていた?様子を知った教師が髪の毛をいきなり引っ張ってきて、なにやらモゴモゴ言いながら怒ってきた。何が起きたのか突然過ぎてびっくりした自分はとにかく泣いてたけれども、なんとか、教師の言った「書き写すことをちゃんとすること」いうようなニュアンスを察して、きちんと書き直して帰った記憶がある。それ以外はあまりない。

さすがにおとなになったので、どうこう、とうことはないのではあるが、気が小さい子に対して事情を聞かずに頭の毛を引っ張るようなことをしないでほしかった。怖かったので。

その後

自分のケンではないけれども、ほかの子にも違った体罰などを行うことがあったためか、
流石に問題になったのだろうか、その教師はしばらくしたら他の学校に移っただったか、移っていった。今を思えば、普通ではない人だったので、精神疾患をかかているか、あるいは発達障害を持った人だったのだろうと思う。カッとなると、手が出るだけでなく、収まりがきかなかったので。

まあ、多くの教員というのはまともな人なんだろうと思います。例えば、どうしようもない悪ガキならそれくらいやってもいいけれども、悪いことを考えてない子や抵抗できない子を押さえつけたり、萎縮させるまで行くと地獄ですよね。