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とある日、放送委員に頼まれて、CD?を音楽室に取りに行った時の話。放送室は1F、音楽室は3Fなので階段を登らないといけない。
人に頼まれごとをされたので、嬉しかったのだろうか、勢いあまって走り始めようと、階段を登ろうとした。階段は放送室のすぐ隣りにある。その時に、教師にぶつかった、恰幅がよくふっとばされた教師におこられた。これは自分が悪い。走ってはいけないものだし、もし小さい子だったら怪我をしていたかもしれないのだから。

そういったことを言われて怒られた。うまく言い返したり、説明できないような子どもというものは、言われっぱなしで、大人でもそうではあるが。ニゴニゴとしたもの。なぜ腹たっているのかというと、良かれと思ったことをやろうとした時に、気持ちをくじかれるのがとても嫌なのだろうと思う。
はなから頼まれなきゃこんなことにはならなかったのにと思った。

気持ちというものは汲みとってはもらえないもので、コミュ障というのは罪なのでしょうか。うーん。でも、どうしようもないしなぁ。人はそこまで完璧じゃないわけだし。