小学校のイベント言うものは、何をやっても楽しいことばかり、新しいことを体験できるからか、重く考えるようなことがないからか。一生懸命になる。

小学校では夏のイベントが行われ、地区旅行でバスに乗って遊園地・プールで遊ぶことがあった。高学年は、それとは別にキャンプイベントというものがあった。

キャンプの準備というものは、大変で、様々持ち寄って必要とすべきものをチェックして参加するのが当たり前というか当たり前だが、まあ、これでいいやと思っていたのか、記憶力が昔から低かった自分は、色々と忘れ物をした。どういった持ち物を忘れたのか随分と昔のことなので覚えてはいないが、調理器具とかその類だろう。

その時に同級生の子にショックな一言。何しに来たん?これはショックだった一言。まあ、たしかにそうだよね。

小学校時代というものは、嫌なことがあってもすぐに忘れられるもので、楽しい。そんなことも忘れて、時間というものが解決してくれる。

ただ、またもや嫌なことがあった。

高学年なので、集合ややらなければいけないことがある。

バンガローで寝るわけであるが、翌日のプログラムで自分がやらなければいけない役割をすっかり忘れていた。忘れっぽい子で。

翌日、集合を忘れていた自分は怒られた。

子どもとは言え、このあたりはこういったイベントを通じて体験したり覚えていかなければいけないこと。なので、仕方のないことではあるがショックだった。