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動画のネタとしてはどうだろうか?

毎日食べているものを使うと

コストが安く済む。毎日食べているものをとにかく映して、それをアップロードして、感想をつけたり、面白くしたりして人に見てもらえるものを公開する。

飯食べないと人は生きていけないので、それを活かすという意味では良いかも。

問題はウケるかどうか。ただ単に映すものは受けないだろう。なので、工夫する必要がある。

コンスタントに続けられること

つまらなくなりそうではあるが、コンスタントに続けられることがもっとも重要なポイント。なので、毎日の食事以外にも家族のこととか生活のことをネタにすれば、コンスタントには続けられる。

毎日続けられる編集のレベル

社会人の人が、毎日1枚ずつ作るとして、定時で家に帰ってくる人だとしたら、長くても4時間くらいが編集時間。2時間位が関の山といったところか。

まずは1本の動画を用意しておいて、不必要なところをカットするだけ、あとはタイトルなどはテンプレートで作っておく。

  • 動画をカット
  • タイトル・補足文章・セリフを文字で表示する

上記2点は行っておいたほうがいい。これに加えて、エフェクトなどをつけられればいいが、2時間だとこのくらいが限界かも。撮影時間30分。編集時間1.5時間で、書き出し時間をテレビや休憩しながら1時間くらいだとした場合にはコンスタントに行ける。絶対に2時間位しか取れない人は2日に1度という頻度にしたほうがいいかも。

最低限度のクオリティ

最低限、編集が行われていたほうがいい。効率的に作業を行うことや撮影時間をなるだけ短く効率的に行い、動画を書き出して最低限の手順で公開するようにして行けなければなかなかコンスタントに動画の数を増やしていくということは難しい。

ごはんとおかず

ご飯はいつもと同じになりがちだが、おかずは違ったものを買ってきたら楽しめそう。視聴者が興味ありそうなのは、普段のバリエーションのある料理でもいいが、同じものを手に入れられるもの。動画を見た人が共感したり、興味を持って購入してもらえるようなものであれば、宣伝が目的ではないが見てもらえるきっかけになるかも。

お惣菜あたりはよいかも。例えばレンジで調理するようなもののレビューであれば手軽に作れて哨戒もしやすい。撮影時間も短く済む。

おつまみ

おかずだけではつまらないので、おつまみを買ってきてそれをネタにしてみるというのはどうだろうか?おつまみは、新商品が発売されるので、全部買っていったとしても同じものを購入してしまうという困った自体にはならないと思う。それでもかぶりそうな時は違ったおかずやおやつなどを組み合わせてみるとバリエーションがあっていいのかも。

飲み物

食べ物に付け合せとして飲み物を紹介するのもいいかも。お酒とかも。

余談

お腹いっぱいになってしまったら、胃薬をなんてネタもありかも。冷蔵庫に入っているものやどこに売っていたとかどのあたりだと手に入るだとか有益な情報を流してあげると視聴者としても有益な情報として受け入れられていいかも。