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ドライブレコーダーとは

主に車内に録画用のビデオカメラを設置して、運転中や停車中の映像を撮影することができるもの。

ドライブレコーダーの使いみち

ドライブレコーダーは、不慮の自己や当て逃げ、トラブル、喧嘩、煽り運転などの証拠を動画として・映像を証拠として残すためのもの。他にも使いみちがある。

例えば、撮影した動画を動画共有サイトなどにアップロードして、共有することで、関心のある人に向けて道路の情報を伝えることができる。

ドライブレコーダーの選択

ドライブレコーダーは撮れればよいという意味であれば、数千円の安いモデルも有る。金額がまずは選択肢になるので、数千円のものから数万円のもの、その間で選択するのはまず金額を元にして選択する。

次にドライブレコーダーの解像度。ドライブレコーダーの解像度が低いと、事故を立証することが難しいと言ったことがある。せっかく頼りにしていたのに、いざとなったときに頼りにならないデータだけを提出してもなんの役にもたたない。

そこそこ自分が想定している画像の解像度やコマ数の動画を撮影できて、データの保護がうまく働くものを選択したほうが良い。

ドライブレコーダーの違い・種類

違いとしては、金額の違いで、解像度やコマ数が変わる。解像度よりも気にしておきたいポイントは、信号機を撮影する際にLEDなどではコマ数がとある数だと、証拠を残せなくなる可能性がある。信号機は細かく点滅しているが、それとコマ数が一緒だと、暗いときにコマをデータとして残すため、信号機に色がついているのに、ビデオのデータとしては色が黒い状態で保存されてしまう。ほとんどのレコーダーがそのタイミングをずらしたり、高速なコマを撮影できるように対策しているが、大きな落とし穴になる。

解像度も大事なポイントではあるが、おおよそ、ナンバープレートや顔などが撮影できれば良い。

光の具合や、コントラストも重要。状況によってはうまく撮影できないと言ったことがあるかもしれない。撮らないよりはマシだが。

レンズ画角も大事なポイント。人間の目で見えるような映像も大事だが、広く大きく捉えられる映像も大事。最も良いのは人には2つの目がある通り、カメラを複数台取り付けるといったものが良い。それならばレンズ画角がせまくても、2台で補助しあえればよい。

ドライブレコーダーの購入

ドライブレコーダーは様々な購入手段がある。

通販サイト

通販サイトで手軽に手に入れることができる。通販サイトでは、送料を気にするが、ある程度の金額のものならば、送料込み・送料無料と言ったものが多い。

ドライブレコーダーを使って撮影する

ドライブレコーダーの撮影は至って簡単。ほとんどのモデルが、電源が供給されることで、電源が入って、撮影が開始されデータが記録されると言った仕組みだ。しかし、デフォルトの保存用メモリは容量が小さく、少々容量としては頼りない。そういった時は、大きめの容量のものを買うのが良い。

メモリは、ドライブレコーダーが対応しているものや、撮影の容量・速度に間に合うものを手に入れなければいけない。そうしないと、うまくデータが保存できないことがある。かならず確認しておく。

そして、メモリというものは消耗品。時として、データが保存できなくなるといった時期がやってくるかもしれない。そうすると、本体は生きていても事故がそのタイミングで起きたならば、メモリに保存されず、事故の証拠を立証することができないという悲しい状況になる。

動画編集ソフト

Adobe Premiere Proや、Power Directorといった有料ソフトが有名。他にも無料ソフトを使って編集することが可能。編集を少しでも行うことで、動画ファイルのクオリティがアップして、見る人が喜ぶことができる内容に変更可能。

撮影した動画を編集する

撮影した動画をまずは、PCや外部ストレージに一旦保存する。まずは、素材を対比させておくということが大事。

次に、その素材ファイルを動画編集ソフトで開いて、編集開始する。

動画の編集は極めればどこまでも。ゴールがないが、ある程度決まった時間の範囲内でも少しでもいいので、編集したほうがいい。

カット、BGMの差し込み、タイトルの付け加えなど、それだけでも動画の内容が良くなる。

YouTubeにアップロードする

ある程度、見ることができる動画の内容になったら、最終チェックなどを行って、YouTubeにアクセスして、アップロードを開始する。タイトルを始め、説明文やタグ、再生リストなどを設定するとより見てもらえるようになるかもしれない。

他の楽しみ方

先にも記述したが、ドライブレコーダーということなので、ドライブの記録を移すことができる。そのため、これを元にして、ドライブの動画を記録したビデオデータやメディアを作って、テレビや様々な機器で見ることができるようにすると言った楽しみ方ができる。

普段は、いざといった事故に利用して、それ以外はドライブの記録・旅行の記録として利用するというのも面白いかも。