風邪はひきはじめになるべく対処しておく、風邪の進行度合いによって薬を変える

ひきはじめ

  • 葛根湯(甘いドリンクタイプ)

少しだるい、早めに治したい、子どもにも

  • カイゲン – 総合感冒薬・漢方入り(1歳から)
  • ジキニン – 総合感冒薬・漢方入り(3歳から)
  • パブロンゴールドA微粒 – 吸収が早いパブロン(1歳から)

だるい、中くらい(小学生中学年くらいから)

  • ベンザブロックSプラス(7歳以上)
  • パブロンSゴールドW錠(8歳以上)

仕事を休んだ、病院に行くほどではないものの・・・

大人向け、強力に効く薬。

  • ベンザブロックLプラス<銀>(15歳以上から)
  • ベンザブロックIPプラス<青>(15歳以上から)
  • パブロンエースPro<微粒タイプ または 錠タイプ>(15歳以上から)
  • ルルアタックEX(15歳以上から)

ドリンクが最も吸収しやすく、次に顆粒タイプ、その次は錠剤。

ルルアタックEXが強力らしい。

風邪の対処

薬以外の対処

  1. 手洗い、喉をケア、うがい
  2. 身体を温かくする
  3. 温かいお風呂に長く入る(のぼせないように・・・)

薬の順番、別の薬を飲む時は用法用量や注意書きを必ず読む。別の種類の薬を飲み合わせたり、行ってはいけないことはしない。

  1. 葛根湯を飲む
  2. 葛根湯で改善しない症状なら、中程度か強力な薬を飲む

症状に合わせたものがピンポイントに効き、楽になる。

風邪の症状に合わせた薬

ざっくりとした、総合的な症状に効くというクスリはいくつもあるが、同じような効果があるもので、価格が似たり寄ったりであれば、そんなに何種類もブランド・製品は必要ない。
最近では、ピンポイント・症状に合わせたものが登場してきている。

例えば、ベンザブロックIPプラス。
風邪薬の特性に合わせて処方するというセグメント化、ピンポイント化した製品を出している。
3種類あって、

  • 頭痛
  • のど

3種類風邪薬でありながら効果が特化したものとなっている。

ルルアタックも同様に効果が特化したものをシリーズラインナップしている。

余談

余談だが、
飲む前に飲んだり、飲んだ後にスッキリするために飲むものがある。
胃はスッキリするが、頭痛が治らないので、頭痛薬を飲んでしまうということもあるが、アルコールが残っているとあまりよろしくはなさそう。
なので、アルコールが残っていても、アルコール特有の頭痛に効果があるものが欲しい。と思っていたら、漢方で出来たクスリが登場。
アルピタン。名前の雰囲気から分かる通り小林製薬から発売されている。