コンテンツづくりに困ったときは他のページを参照してまとめるのも一つの案

先にルーチンとなる手順を記述しておく。賛否両論あるかもしれないが、
オリジナルのものをもとに組み合わせてA・B・CからABCDEを作ったり、ABCXYZ、AXBXCYZといった
ものは勝ちがあり価値がある。

  1. ターゲットキーワードを選定する
    例)公園 遊び方 子ども
    例)三重県 海 ドライブ
  2. ターゲットキーワードに合わせてタイトルを作成する
    キーワードをコピーして、タイトル欄に一旦貼り付け、自然なタイトルに変更する
    20文字~30文字程度
    例)休日に公園で子どもと遊ぶ方法・どういった準備をしておけばよいかを考える
    例)三重県の海の景色が楽しめるドライブコース
  3. ターゲットキーワードで検索する
  4. 検索結果のページ内容1~10位を開いて、コピーする
  5. タイトルの内容とは一致しない文章は削除する・書き換える
  6. コンテンツのリライト・編集
    コンテンツ内容をリスト化したほうがよみやすければリスト化、
    画像差し込みし、イメージしやすくする
  7. ある程度まとまったコンテンツに自分の感想・知っていることを付け加える
    主観でも良い、つたえたいことをしっかりと伝える。
    関係のないことはあまり書かない。
    ボリュームが最低1000文字。2000文字程度になるようにする。
  8. 関連するページ(内部・外部問わず)にリンクを貼る
    リンク先の紹介は2行以上(100文字以上で丁寧に案内する)

意識するところ
・そのリンク先でどういった理解が深まるのか
・そのリンク先で現在のページの情報に対し、どう補足されるか

表現したものでないコンテンツは実は著作物ではない。
事実、ノウハウ、解決方法、アイデア等は含まれない。

例えばレシピは、キャラクターや図案など視覚的な料理ならば著作ですが、
スパゲッティの味付け、カレーの味付け、純粋な手法としての料理である、
分量や手順などは創作物ではない。

ただし、文章や内容にその人をを特定できる・その人のキャラクター・世界観が立っているものは、
創作物になるので、それは単なる盗作。

問題解決、事実、案をぱっと知りたい、答えを得たい場合は、

  • アイデア
  • 事実
  • 答え

をわかりやすく、転がっている情報をもとにして、まとめるとそこに価値が生まれる。
まとめそのものにも価値がある。
ここで言うまとめというのは、情報表現技術のこと。

同じ内容でも、文字のサイズを工夫して読みやすくしたり、リスト化したり、
組み合わせたり、順番を入れ替えたり、必要なところを消したり、足りないところに足す。
こういった編集結果は価値として十分ありなのではないかと思う。

ポイントとして
小説やコラム等でない場合、だれかの書いた日記のとある1ページというのはそれほど価値がない。
まとめられているものならば、別だが、その日晴れていてどこの道路がどういった状況だとか、
花が咲いていたといった事実はつかっても問題ない。
なんなら、そこにリンクを貼ることで説得力が増す。本来、それらのページの引用を行い、
リンクで関連化することがネットである。

本人がまとめないので他人が必要に応じて読みやすいようにまとめてくれているということ。

まとめるのって労力がいる。一つ日記を書くのも労力がいるが、読みやすく編集するまでは、
至っていないことが多いので、多少のコンテンツ使用はどうもしようがないし、
記事にあまり関心が寄せられないのであれば、光が照らされる可能性が増えて良いのでは?とも。

ちらばっている情報ってゴミに近い。散らばっている情報は価値がありすばらしい。
すばらしいが、読みづらい、知りたい情報をそこで完結できないのであれば、鬱陶しいだけ。

例えば、シャンプーを買う時にどこに行くだろうか?ホームセンター?ドラッグストア?スーパーマーケット?コンビニ?
ホームセンターは広くて、シャンプーにこだわりのある人がそこに向かえば、
様々な選択肢の中から選択することができる。反面、数多くの情報から必要なものだけ欲しい人からすれば、
底にたどり着くのに煩わしいのである。コンビニは、ラインナップは少ないが、コンパクトなので、
必要最低限なものを得たい、早く解決したい人にとっては価値がある。高くてもね。

ホームセンターに話を戻すと、シャンプーの他に洗剤や家具、カー用品がほしい時には、非常に素晴らしい、よく出来たお店になる。
それらの解決が1箇所で行えるから。日用品店、家具店、カー用品店と3つのお店があり、それぞれ回ることを考えたならば、1箇所集約されているのは、
これぞまとめ、情報表現技術の活きた例となる。

ネット・Webに話をおきかえると、これが、1箇所にまとまっているとピンポイントの解決方法・答えを知りたい人には嬉しいページ・サイトなのである。

考えなければいけないのは、ページなのかサイトなのか
サイト単位で解決に寄与するのは、手順サイト。
運転技術を配信するのに1ページでは完結しないので、例えば、1~10までリストをつくって、
手順を踏んで最終目的にたどり着く問題解決サイトは、ページでは無くサイト単位で考える。
他のページに回遊してもらうことを目的に作る。

1ページ単位で解決してもらいたいものは、自分が体験したことやアイデアなどをわかりやすく、
伝える方法を1ページ簡潔でネタとして作るのが良い。それだけピンポイントで解決したい人には良いページ。他のページを回遊してもらうことをあまり期待せずに作ることが多い。

カテゴリーやタグのページは、上記2つの間を埋めるものなので、ここを作り込めば、
カテゴリー・タグという名のお題に対する解決策や手順のリスト・入口ページ・ランディングページ・トップページとなる。