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断らないようにする

嫌なこともあるけれども、断らないようにすることで、相手からよさげなお誘いがあるかもしれない。だから、断らないというのはいいということ。

ただ、これも難しくて、断らないようにしているからと言ってお誘いがあるかどうかは不明。しかし、チャンスを無駄にするより、少しでもチャンスを増やすようにする。

快く返事する

すべてがすべてそのようにうまくはいかないものではあるが、返事をする際や参加する際には嘘でもいいので、快く返事をしておくこと。これも断らない。ということと同じで、相手が気にしながら誘ってくれている人ならばこの人は来てくれるという自信につながる。

断る時

断る時は他の予定が入っているとか、あるいは仕事でといった当たり障りないものを理由にしておけば大丈夫。自分はその人と遊びたくないだとか悟られると困るような断り方はしない。そこで、断る・断らないの良さ、悪さが活きてくる。

あまり無理に乗らなくてもいいとは思うけど…

誘われた時に、全く今後意味のないことや期待できないことはかえって疲れるので、そこまでしなくてもいいが、これを極めるとすごい人だと思う。

断れなくなる

無理に乗ってしまうとか、断りたかったけれども、断れなくなると言ったことになると、疲れる。それだと本末転倒なので、ある程度断れるようにしておくとか、断りたいことは断るようにする。

人付き合い

人付き合いというものは正解がない。誰でも万人に受けるわけではないし、理由がなければ付き合ってくれないといった人もいる。

単に人との付き合いが好きで、楽しいことが好きという人には優しく・寛容であったほうが良い。

最初は根掘り葉掘り無理に相手のことを知らなくても良い。徐々に相手が話してくれたならばそれを聞くだけ。

1回あっただけでも楽しい人もいる。それが交流という醍醐味の一つ。馬が合うに越したことがないので、性格の合う人は大切にしておいたほうが良い。

疎遠になってしまう

遠ざかって関係が薄まってしまうこと。物理的にも時間的な意味にしても、距離が遠くなかなか合わない場合には疎遠(そえん)という言葉を使う。

そえんになると、なかなか連絡するのがおっくうになる。何故かと言うと、その人がどういった人だったのかということがあまりはっきりわからなくなって、失礼な誘い方になってしまわないかなど考えてしまうから。

そういったことを考えないように、定期的に合う機会を設けたり、しばらく連絡をとっていなくても、お互いの関係を再認識・理解し合える時を大切にしたほうが良い。

時には

あったほうが良いと言っておきながらなんだが、合わないほうが良いことや距離をとったほうが良いこともある。仲良くなりすぎて、ということもあるが、仲良くなりすぎると、こうだと思っていなかったことをやってくれなかったり、思った感じの反応ではなかったりと。

そういったつまらないことで、ボタンの掛け違いになってしまわないように、寛容に注意深く、時には距離を取ることも大事。

チャンスを掴むということ

チャンスというものはなかなか落ちてこない。そのため、もし自分から新しい場所に飛び込んでみたい時はそういった情報を集めてなるだけ予定を合わして飛び込んで、チャンスを自分の手で掴む必要がある。

そのためにはやはり、知り合いを増やしておくことや、仲のいい友達を増やしておくことが大事。知り合いが多ければいいというわけではなくて、仲良く・こういったときにはこういったことをしてくれるだとか、困ったときに相談に乗ってくれるだとか、単純に一緒にいて楽しいといったものでも。