カテゴリー: コードスニペット

コードスニペットとは、再利用可能なようにコードをどこかにまとめておくこと、すぐに呼び出せるように・利用できるようにオーサリングツール・エディタ・コーディングツールなどに保存しておくことです。

HTML・CSSを始め、Webではサンプルとなるコードが公開されていて、それをコピーして貼り付けて使うことも可能ですが、その該当のコードを見失ったり、あるいはそのサイトが公開しなくなったりと様々なケースが出てきます。手元に残しておきたいコードは、テキストファイルでも良いので、サンプルコードとしてまとめておくと良いでしょう。

冒頭で記述したとおり、オーサリングソフト・エディタなどに登録して、すぐにコード上に貼り付けることが可能な機能を持ったものもあります。それらの機能をうまく活用すると、コードの生成・システム・サイト構築に非常に便利です。

HTMLやCSSにかぎらず、PHP、JavaScript、Cやpythonなどのプログラミング言語においても同じことが言えます。そういった機能がないか改めて調べ直してみる、こういったスニペットを使って効率よく・確実にコードを組み立てていくのが良いかと思います。

このページでは、自分自身のコードの再利用として使っても良いのですが。つまりは、自分自身だけにとどめておくのも良いのですが、他の方も利用できそうなコードスニペットをご紹介します。HTMLやCSSなどはDreamweaverなどに登録しておくと、再利用可能なその名もスニペットというメニューパネルから貼り付けたいコードをすぐに呼び出せます。トリガーキーと合わせて登録しておくとTabキーが必要ですが、ショートカットのようにぱっと呼び出せて、非常に便利です。

コードスニペットは、再利用するという意味、コピーアンドペーストして使う、という意味ではサンプルコードやサンプル、書式などと同じようなものです。ようするに、同じことを実現したい、近いことを実現したい、課題を解決するための処理・記述を利用して使えるようにしましょう・うまく活用しましょうということです。

コード自体は、このサイトに消化している他にも他のサイトなどから日々集めてください。またご自身で作成して、再利用してみてください。自分だけで利用してもいいですし、公開したほうが世の中の役に立つと思うならそれでも。