2010年~2020に販売された車で経済的で乗って楽しそうな車

ホットハッチ・コンパクトスポーツ・ユーティリティビークル・エコノミースポーツといったような車って、あれもこれもの要望を詰め込んだ、ちょっとした贅沢な車。経済的でもあまりにも面白くなさすぎる車を選択すると、毎日我慢しているような気がしたり、あるいはそれを選んでも、アクセルを常に踏み込んでしまうようなフラストレーションがたまるようなカーライフとなるのも本末転倒で…。本末転倒であることにならないように、自分が心地よくなおかつエコでありたいそういう車をピックアップしてみた。

マツダ・デミオ ディーゼルターボ

マツダが発売したこの頃最もコンパクトで楽しめるディーゼル車の一つ。メリットは6MTと2Lターボ車並みのトルク。回転数が低いから、高速道路は6速に入れておけばなんとか。そりゃ軽自動車とか・2Lターボスポーツカーとかよりは静かっしょ。
キューンとは伸びていかないが、ぐぐぐっと加速するみたい。

操作性で難点なのが、楽しい反面6MTなので面倒だということ。1速発信しようとするときに、間違えてバックしそう。Rの位置が、減速していくときに入れそうになるのが怖い。5速にしてもらうか、6速の右下あたりあればよかったのになぁ。
これを避ける方法として、減速時は2速→Nにして信号待ち。バックの時は、落ち着いて、ぐいっと入れる。1速発進の時はなんとか慣れるようにする!?

中古車体本体価格(3年落ち・5万キロ程度)

期待値:80万円~120万円(新車:180万円)

https://www.carsensor.net/usedcar/search.php?STID=CS210610&SORT=2&YMIN=2010&PMAX=1200000&SLST=MT&HMIN=800&HMAX=1500&OPTCD=TUB1&TEIIN=4

三菱・コルト ラリーアート バージョンR

経済的かというと微妙なコルト。ここまで走ると他の車よりは燃費はやはり悪い。スポーツカーの中ではそこそこ経済的で、広く使い勝手が良いというところ。数が多い・やすいのが特徴。

ハイオクというところは残念かもしれないが、経済性に充填をあまりおかずに多少エコロジーだけど、ハイパワースポーツほど燃料を食わないという人におすすめの車。コルトだからそこそこ荷物も載るし、人も頑張れば5人ちゃんと乗れるようにできている。ワガママコンパクトカー。

フィアット・500(チンクエチェント)1.4L

めっちゃかわいい。
1.4ターボなので、余裕を持って走ることができる。見た目・デザインの所有感はピカイチ。壊れるかどうかというメンテナンス費用が気になるところ。そこだけ目をつむって、おしゃれを最優先にという人にとっては良いかも。

フィアット・500(チンクエチェント)ツインエア

めっちゃかわいくて経済的。ツインエアという良い呼び名をしているが、2気筒ということ。悪くいうとそのままだと非力。軽自動車でも3気筒載っているのでそれより数が少ない。大丈夫かって思うが、容量は大きいので1000ccあたりという位置づけ。それでも非力だから、ターボが乗っている。だからそこそこ走るようにできているから不安がない。かわいさやおしゃれレベルは、チンクエチェント。

アバルト・プント エボ

このサイズにしては結構辛口なコンパクトスポーツ/ホットハッチ。コルトと競えるくらい、このコンパクト・エコ・ホットハッチのまとめとしては燃料費がかかってしまう分類ではあるが、このクラスでは結構過激で、ピリッと辛口。こんな楽しいカーライフはこのクラスではなかなか得られないだろうと自信を持てる。

アルファロメオ・ミト

アルファが発売した小型のエンジンを搭載したスポーツカー。デザインは世界トップクラスのイタリア。

経済性は同じクラスの車と比べると微妙なところ。ただ、デザインはこの車に勝てるものはいない。