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自動車社会の土地の方は車に馴染んでいて、知っているということも多いかもしれません。ハザード、挨拶・会釈・手合図など。それぞれの意味があり、使用方法や意味等、本来の意味から順を追って確認していきましょう。

クラクション

本来は鳴らしてはいけない。

クラクションを様々な場面で鳴らすと意味を成さなくなる。本当に必要な時に使用する。
歩行者に向けて鳴らす、前方の車に青信号だから前進しろという合図で鳴らすのは本来はNG。

見通しの悪い、クラクションを鳴らす標識があるところで鳴らす。対向車に自車の位置を知らせる。

クラクションを鳴らすタイミング

  • 危険防止のため
    • 追突しそう、接触しそうな時、自分と相手がこのままだと危険な状態になるであろう時
  • クラクションを鳴らせの標識がある

通例的にやってしまうこと

  • 対向車に対して、道を開けてくれてありがとうの合図
  • 道を譲ってくれてありがとうの合図

ヘッドライト

本来はハイビームで走行する。対向車がいる時や他に眩しいことによって他人の妨げになる場合は、その時に通常のロービームに変更する。

ハイビームにより、見通し・視界が良くなり安全に走行できる。

いずれも原則。

ハザードランプ

△のマークをしたボタンが有り、これを押すと左右・前後のウィンカーが点滅する。前方・後方ともに確認することができる合図。

本来の使用方法

  • 後続車に危険を知らせる
  • 渋滞の列が前方に見え、後続車に渋滞がこの先続くことを知らせる
  • リバースハザードといって、大きいショッピングモールなどの駐車場で、バックして停車する際に後続車や付近にバックすることを伝えるために使用する

やってしまっている合図

  • 道をあけて、入れてくれてありがとう
    • 手で合図、会釈が良い方法らしい
  • 路肩への停車
    • 本来は止める方向にウィンカーを出して、停車