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バンジージャンプの料金

バンジージャンプ専用の場所は10000円~といった料金。川の上から飛び込んで、水面スレスレの恐怖を楽しめるというバンジージャンプは、本来のらしいバンジーを楽しめる。1回だけでもちゃんとやっておきたいという人、思い切ってやりたい、みんなでやってみたい時には、こういったところで行うのがいいかも。

もう一つは遊園地や他のアトラクションがあって、その園内にあるよってケース。そういったところは一つのアトラクションとしての料金なので1000円とかで飛べてしまうところがある。料金重視だったり、ひとまず飛べればいいやって人にはこちらでいいかも。

分かち合える人って?

価値観の近い人、少なくとも同じ話題で水をささないような人と行きたい。

  • 新しいことを一緒に楽しめる人
  • 高所恐怖症じゃない人、高所恐怖症でも一緒に楽しんでくれそうな人

と、共感できる人と一緒に行くと盛り上がるかも?

天気

天気は晴れた日がいい。

通常の雨でも楽しめるらしく、それはそれでといったところ。小雨、普通の雨くらいならば、濡れるが楽しめそう。

流石に台風の日だとか、雷の日だとか、雪の日だとか無茶な日を避ければ飛べるといったことか。でも初めてならば晴れがいいかも。

バンジージャンプの予約

予約しなくても飛べるところもあるが、
予約している人を優先的にジャンプさせるので、予約はしておいたほうがいい。

ただ、予約の場合はキャンセルしようとする時にキャンセル料がかかってしまうので注意。

バンジージャンプの条件

基本的には体が健康であることや安全さえ確保できればどういった人でも飛べる。おそらくは自由に安全に楽しめるようにしている。

例えば、撮影したいという人はカメラを持って撮影することができる。安全を確保するために、ヘルメットに固定するとか、体に固定するだとか工夫しないといけないが、それはお問い合わせで聞いてみるといいアイデアを教えてくれるだろう。

バンジージャンプの由来

バンジージャンプは、バヌアツが起源。成人になるための儀式で、数十メートルの櫓を組み上げる。蔦を足にくくりつけて、その上から飛び降りる。蔦なので、切れる可能性もあるし。飛んだあとに土に顔がつくようなもの。
これを飛んでこそ大人になれるのだということだ。

現代のアトラクションも同じで100%安全というものは夜には無い。おとなになるためという意味ではないが、一つ体験する、思い切るといった意味では同じく恐怖を感じながらも勇気を振り絞る良い経験になるだろう。

ちなみにバンジーとは、ニュージーランドの方言で、ゴム紐のことらしい。

日本でのバンジージャンプ

1980年代ごろから近代的なバンジージャンプの文化が始まり、テレビで海外ではこういった文化があると紹介されるようになり、日本においては1990年代から浸透することに。

現在では渓谷や遊園地内に設置され、それぞれ違ったバンジージャンプを楽しむことができる。

事故

何件か事故が発生し、飛び降りるというアトラクションであるため、そのままの高さで地面に叩きつけられるとやはりただでは済まないといったケースが。死亡事故が何件かある。

  • 係員の言うことを聞かない
  • 係員の言っていることが理解できない、日本語がわからない
  • 安全対策を怠った
  • バンジージャンプに不具合があった

といった原因から事故が発生する。バンジージャンプ自体の安全性というものはどんなにメンテナンスをしていても100%というものは難しいので、基本的には自己責任である。そのため、飛び降りる人が自分自身で安全を確保していことが最善の安全を確保するための手段。