バイオハザードに登場するラクーンシティのモデルとなった場所等

バイオハザードに登場するラクーンシティのモデルとなった場所等

似ているだけで、本当にモチーフにしたかどうかモデルにしたかどうかは不明。もしそうだったにしてもその企業になにか迷惑をかけたり、イメージを損なうようなことを願っていたとは思わないので、たまたまといっただけ。

どういった会社か?

日本でもおなじみ、
カビキラー
スクラビングバブル
のSCジョンソン
ジョンソン・エンド・ジョンソンが似ているし、化学メーカーだが、全く違う。

SCジョンソンは、ラシーンというラクーンに似ている名前の町。モデルとしているモチーフとしている町には地理的には似ていないが、州はこのあたりだとされているので、ここだったとしても、ぼやかしているのだろうと思う。
ラクーンシティはもう少し内陸のイメージで、森林に囲まれている。ラシーンは五大湖沿いの町。
一致しているのは巨大化学メーカーのSCジョンソンがこの街の税収に大きく貢献していること、もともと田舎だったが、この企業のおかげで街が発展したということ。

この会社の本社はここにあるが、本社ビルがバイオハザードに登場する地下研究施設のアンブレラ研究所になんとなく似ている。本社は地上に伸びている。

ラシーン(Racine)

https://ja.wikipedia.org/wiki/ラシーン_(ウィスコンシン州)

https://ja.wikipedia.org/wiki/ラクーンシティ

https://ja.wikipedia.org/wiki/ジョンソン_(企業)

http://www.scjohnson.com/en/company/history.aspx

ラクーンシティの地形

上記に挙げたとおり、山・高原のあるところで、製薬会社があることにより反映したというストーリー。もともとは田舎。

大きな産業がなければなにもない、衰退の一途をたどるとっても寂しそうな街である。製薬会社が成功をおさめることで、町はその会社で働く従業員の需要を満たすような入り組んだ、密度の高い街に変化する。

劇中・ゲーム中に登場する各シーンは、わざと入り込ませていると言ってしまえばそれまでではあるが、真剣に考えると、複雑な地形で、平地ではなかったため、都市開発が困難なところ・あるいは土地の確保が難しかったといえる用に感じる。本来アメリカのこういった郊外の街というのは、平地ならば、道路が碁盤の目状になっていて、それぞれのお店や街路は広く作られているはず。入り組んでいるのは、土地が複雑だったから?

製薬会社の名称

架空の企業であるが、まずはアイコン・企業ロゴが良くできている。シンプルかつ、コンセプトもしっかりしていて、それがどの会社かというのをひと目で認識できるようになっている。シンプル過ぎず、かつコミカルにならないちょうどいい名称。それでいて、英語の辞書に載っているようなものである。