1984年生まれが子供の頃に何度も見た番組・映像・アニメ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

三丁目のタマ

うーん、記憶が曖昧だ。
三丁目のタマ チョコレート工場 ロッテ。
VHSだったと思うがあの映像はどこに。

Dr.スランプ アラレちゃん ほよよ!世界一周大レース

我が家特有のビデオだった気がする。何度も何度も見た。VHSだった。

則巻千兵衛はじめあられたちがワールドグランプリに挑戦するという冒険イベント。アマゾン、ヒマラヤ、パリなど世界を凝縮したような数十分はスピーディデアながらもとても内容の濃い作品だった。あられ節や世界観は健在。

となりのトトロ

となりのトトロはセリフをすべて覚えるくらい何度も見た。VHSを持っていたので、何回も見た。当時はテレビデオという、テレビにビデオデッキが内蔵されたものがあった。それを使って見ていた。14型だったか、子供専用・車載用のテレビみたいなもので、とっても素敵な家電だったなぁ。

となりのトトロは、

  • 自然の美しさ
  • 最初に登場する三輪カー
  • 昭和初期にしか得られない幸せ
  • 人の人情
  • 機械がそれほどなかった頃の昭和の生活

といったものを子供ながらに感じながらも楽しく見ることができた。野菜がとっても美味しそうなんだ。ばあちゃんの畑でとれた野菜を食べると、すごく元気になっちゃうもん。

マジカル頭脳パワー

必ず9時には寝ていた土曜日に夜更かししながら見ていたクイズ番組。この番組は板東英二が司会をしていて、所ジョージとのやり取りがとっても面白かった。子供ながらに所ジョージというものはスターだったなぁと感じる。

魔女の宅急便

最もジブリで好きな作品。

自分がジブリに期待したいのは、その世界観に浸りたい。あわよくば暮らしたくなるようなところ。食事が美味しそう。登場する建物や乗り物が情緒があってよいというポイントだろうか。

自分自身が思春期のままなにか成長できていないためなのか、いまでも特別に感じる。

コリコの街は大きくて、箱庭の町みたいだ。おそらく島になっている。走っている車も1950年~1960年ごろのものばかり。伝統的な建物もあるかと思えば、郊外には公団住宅が建っていて、現代感も出てきている。

戦隊シリーズ

超獣戦隊ライブマン?ファイブマン?

攻撃したはいいが、ゾンビのように蘇る巨大ロボのところでそれ以降見なかった。そこで記憶が止まっているため、ハッピーエンドではないとはじめて感じてしまった(誤解だろうが)作品の一つだった。

結構昔の戦隊シリーズはグロテスクだった気がする。