金銭感覚

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年齢ごとの金銭感覚ってどんなもんかなぁ。役に立たないものかもしれないが、まとめておこう。

~6歳

金銭感覚も何も、お金を使うということが少ないので、わからないと思う。

6~10歳

何かを買うためにはお金が必要だとわかる歳。自分の把握できる金額は普通1000円くらいまで。1000円はとても大きな大金。
5000円とか10000円とかいう買い物は年に何回か親が買ったりする。服などは自分で買ったりあんまりしないからね。

11歳~14歳

小遣いのやりくりをしなければいけない時期。15歳になるまではアルバイトや仕事がまともに出来ない。家の手伝いや、知り合いの手伝いが関の山。
月の小遣いは1000~3000円位。年齢が高くなれば増える。
遊び目的で、電車に乗れる人もいれば自分で乗れない人もいる、家庭や育っている地域によって様々。一人で都道府県外に出ることは少ないので、消費範囲も限られる。
自分が自由に使えるお金は10000円で大金だと思う。ギターや自転車などはそれ以上することもあるが、やはり相談しなければ難しい。

15歳~18歳

アルバイトができる歳。15歳からもくもくとアルバイトしていた人は20歳以降の金銭感覚が大きく加速するのではないかと思う。
月の小遣いは5000円ほど。

19歳~22歳

月の小遣いは20000円前後。欲しいものが子供の頃と比べて高額になるため、アルバイトをしている人が多い。
10万円だと大金に思える。アルバイトをしているかどうかで金銭感覚が大きく変わる。車を買おうなんて思っている人は100万円くらいは現実的な額なのかも。

23歳~25歳

社会人になり、お金にも少しずつ余裕が出る頃。高校卒業後に就職した人は余裕がある。
例えばスーツを買うのも慣れてくる頃で、車はローンで手に入れたりしている。100万円がどれくらいの金額かは現実的に把握できる。家を購入するとかそういったレベルの話はあまりしないので、200万・300万だと大金に思える。

25歳~35歳

仕事も落ち着いてきて、貯蓄にも余裕が出る頃。将来の生活も見据えて家を購入したり車を新しく買い換えることも。
この頃にはローンで払うということは当たり前で、カード払いなんていうのにも慣れている。家を購入した経験のある人は1000万円くらいは現実的に把握できる。

35歳~45歳

家を購入する人、アパート生活する人で差があるが、社会人1年目と比べると大きく違っている。地位もそれなりに高い位置に付くことが多い。私生活で使わないお金も、会社や自営で目にする機会も多く、借金であれば数百万くらいなら返せるという自信のある人が多くなる。

45歳~

生活レベルを話題に出さなければ、この歳になるとお金に関してそうそう恐れることや不安になることは無い。