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まずは結果・比較

エンコード速度が、
グラフィックボード・ビデオカードASUS PH-GTX1060-6G(6GB)を使って、比較すると、通常60分かかるところ、10分弱にまで短縮した。ということは単純計算で、6倍となったみたい。

この記事で紹介しているポイントとして

  1. 自分みたいな素人・ギークほどじゃない
  2. 簡単に導入できる
  3. 黒画面あまり触らない人
  4. PCにそれほど詳しくない人
  5. 自分で英文を見に行って探しに行けない人

エンコード(動画書き出し)が時間がかかり待ってられない

エンコード時間というものは長いですよね。1時間・2時間なんてザラ。Youtuberではない私からすると、まぁ空いた時間や会社に行っている間にでも書き出しが完了していればいいやくらいにしか思わないわけですが。

でも、短縮できるのならば短縮したいよね。ってことで、なにやらせっかくグラフィックボード・ビデオカードのいいもの6GBのものを使っているので、それを活用して、速く処理できるという記事をいくつか見つけたので、試してみることにした。

書き出し中のキャプチャ

まずは、H.265(HD:1920×1080)で書き出したもの。60分ほどかかるみたいです。検証のために途中でキャンセルしました。

こちらは、プラグインを入れて処理途中のもの、
H.265(HD:1920×1080)で書き出したもの。なんと、残り時間が1/6(10分弱)となっているため、すごい時間短縮になったということがわかります。

このプラグインのダウンロード

Daniel2で検索して、英語のサイト(偽物かどうかはちゃんとチェックしてね)にアクセスして、ダウンロードする。プレイヤーを自分はダウンロードしてしまったが、必要ない。

Daniel2をダウンロードする際にはメールアドレスが必要。

登録したメールアドレスにメールでダウンロード先がリンクで届くので、クリックしてダウンロードする。

ライセンス番号はメールアドレスに記載されている。

このプラグインのインストール

ライセンス認証用のアプリと、プラグイン本体がセットとなっているため、ライセンス認証用のアプリもインストールしなければいけない。

プラグインをインストールする前でもあとでもいいので、ライセンス認証用アプリで番号を入力する。

ライセンス番号を認証用アプリにAddしたらプラグインが使えるようになる。

インストール・ライセンス認証が完了したら、プラグインが利用できるようになっている。プラグインが利用できるようになっているかどうかの確認は、エンコード時(Ctrl+M)に形式の中から、

  • Cinegy Daniel2
  • Cinegy H264
  • Cinegy HEVC(H.265)

の3つのどれかを選択して書き出すと、グラフィックボードを使って処理されて早くなるよという仕組みらしい。

この件に関するYoutube動画

こういったタイプの人間なんだけれども、なるべくパフォーマンスは良くしたいなぁっていうケース。コメントに書いている人がいたけれども、昔っからできるよって書いている人。あなたは知識人だしすごいんだろうけど、マイノリティで多数派じゃないのです。この人の動画でいいところは、簡単に、普段PCをよく触るけどシステム知識がそれほどない人向けにパフォーマンスが簡単に出せるようなプラグインを使って実現しましょうよってことで紹介しています。

プラグイン作れるような人、設定できるような人向けに発信していないし、少数派の意見ってどうでもいいと思う。よく車のマニュアルの操作で、文句つけているのいますが、ああいったものと同じで、プロのドライバーでもないし、そもそもその動画を見てみると、けっこうマニュアル操作うまいと思うような場合もある。自分の知識を自慢したいんだろうな。そういった人に限って免許ないとかサンデードライバーだったりすると苦笑いしか起きない…。
ジャパネットにケチつけるタイプにも似てるな。自分もたしかに買わないのだけれども、情弱みたいな感じでバカにしているような。メリットがわかりやすくて、サービスとしてはいいと思うけどね。

いままで、自分でゴリゴリ設定していましたが、プラグインだといいですね。とか、いままで自分でゴリゴリできちゃってました(自慢)が、これはいい!という表現に変えたりすればネガっぽい雰囲気にならないのに。