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時代が進むに連れて、様々な症状や障害などが明確化されてはっきりとしてきました。いままでうやむやで悩んでいた人もはっっきりどういったことなのかということがわかるようになった。
反対に、理解されると偏見などが出てくるので、伏せておくといった選択も必要にはなるため、認めたくない方にとっては辛い部分もあります。

ADHDという広告バナーが目立つようになったのは2015年ごろ。バナーが何度も表示される、また、そのバナーの見た目がきっかけで強く印象に残り、この情報を調べるようになったのでしょう。
バナー広告はそのサービスや製品などを売り込むために企画し、表示します。こういった方が新薬や治療をうけることで、市場が広がることを期待して、会社・団体がサイトを作っているのだろうと思います。
とはいえ、理解して欲しい人や悩んでいた人がスッキリする、ということは、どうやって問題解決をしていくか、選択が増えていいことだ。と、捉えていきましょう。

発見・明確化されるまでは、このような障害は理解されず、苦しんでいる方がたくさんいたのだろうと思います。

ADHDの症状

人によって症状が現れる場所、ケースが異なる。
生活がままならないほどの方、他の精神障害を引き起こすことも。
生活上ほとんど問題がない、軽度の人は診断されない方も。

  • 不注意
  • 多動性
  • 衝動性

不注意

子どもだと忘れ物が多い、

繰り返すこと、ミスがあってはいけないことで困る症状で、集中していても、ふと不注意で忘れたりミスをしてしまうことがある。

多動性

子どもだとじっとしていられない、座っていられないなど。

今行っている作業に集中できなくなってきて、他のことを行ってしまう。転職を繰り返す等。

衝動性

順番を待てなかったり、人の話を遮って割り込んでしまう等。

本人の辛さ

人によって、考えの持ちようによってまったく異なる。この症状に悩んでいる人もいれば、何も考えないようにしていたりあるいは考えないような環境にある人などは、困っていない。

人間は、人と比べるものなので、自分ができないと辛いと感じることがある。そういう人も、そうでない人もどちらが幸せかというと難しいところ。

  • 問題はどこか
  • 何に困っている
  • 解決または、緩和するための手段

など具体的に考えて行動する。

悲観や期待はほどほどにして、例えば将来的に、

  • 薬が開発される
  • 手術で治る
  • 生まれる前に修正する
  • AIが介入してくれたり、補助してくれて楽な世になる

といったことで解決は可能かもしれない。

リンク

コミュ障ライフ

ADHDの体験者のブログ。体験談・主観、医師の見解などを織り交ぜてわかりやすく、ADHDの方がどのようにして問題解決をしていくかを紹介しています。

http://komyusyoulife.com/