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以下の5行をコピーして、メモ帳を開く、そしてそこに貼り付ける。
次に、名前はテキトーにtest.htmlみたいな名前を付けて保存。
保存したtest.htmlをWebブラウザで開く(Internet explorerやFirefox、Google Chrome等)

<html>
<body>
<script type="text/javascript">alert("警告!")</script>
</body>
</html>

厳密にはC言語とかJavaとかがプログラムだ!といわれるかもしれないけれども、誰でも気軽に始めるならJavaScriptが一番だと思う。
ま、人によってはC言語やJavaのほうが合うって人もいるかも知れないけれども。

因みにやろうもんならこれでゲーム作れるんです。

JavaScriptはWebブラウザに搭載されているHTMLやCSSなどを操作して、動きのある表現をしたり、あるいはプログラムにデータを渡したり取得したりと行った事が可能な、HTML・CSSだけではできない動的なスクリプト。このスクリプトを使うことによってWebページをより充実させたものや表現豊かなものにできる。よほど難しいプログラムや繰り返し処理のかかるものを行わなければ軽いもので、誰でも簡単に触ることができる。
編集できるソフトというものは、エディタがある。メモ帳でも可能っちゃ可能。ただし、日本語などを使う場合には文字化けしてしまうなどの問題が発生するために注意しなければいけない。どういったものなのかとか、あるいは「ほほー、これは楽しいな」といったプログラム作成のきっかけになればいいのかなとは思う。人によっては難しいこともできてしまうため、おすすめ。それに使える範囲が広い。Webブラウザで使用できるJavaScriptはそれを使える人に見せることができるから。

<html>
<body>
<script type="text/javascript">document.write("<h1>HTMLも表示できちゃいます</h1>")</script>
</body>
</html>

こんな具合にHTMLのタグを表示させることも可能。jQueryなどを使うと、さらにHTMLやCSSが楽しく手っ取り早くカスタマイズ・動作付け、ふるまいの指定ができる。

ほかにJavaScriptを使って何ができるのか

先に記述したとおり、ゲームを作ることができる。単純なゲームは、画面上に文字を表示させて○×ゲームを表現したり、もっと高度になるとサーバーというWebサイトやアプリなどを公開できる場所にデータを保存しておいて、それを取り出したり・表示したり・保存したり・編集したり・追加したりすることで、ゲームのデータをセーブすることができる。セーブが必要ないのであれば、単純にJavaScriptのみで実現できる。