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1週間のうち、食うために働く最低限の日数を3日。新しいことを考えて、常業にむすびつく発明や研究、仕組みづくりをこの3日間で行い、1日休めればいいかなといった理想の1週間サイクル。

常業(ベースとなる業務)

食うために働くためのオートメーション的な作業、管理、何かを促進するための作成などを行う。また、運用を行う日。

最低賃金15万ほしいということで計算する。すると、

  • 時給1500円ならば8.3333時間で12日=15万円
  • 時給2000円ならば6.25時間で12日=15万円
  • 時給2500円ならば5時間で12日=15万円

創業(ベースとは別の新しい収入源となる業務)

企画、提案、問題解決などを行う。外に出て行って協力者を探すもよし、自分で研究にぼっとするもよし、定業に直接結びつく仕組みのたたき台をつくり、ためしてみるのもよし。ここから仕事が生まれ、ゆとりができる。

もっとも重要であり、もっとも気楽で、もっともプレッシャーもかかる期間。
2日あれば良い場合は、休業に当てる。

休業(完全な休み・教養・資格取得)

休んでよし、創業にかかるもよし。

教養を増やすため、知識を増やすため勉強や体験を行う時間。資格取得も次の業務を始めるためのきっかけや必須事項となるため、必要ならば手に入れておく。