2017年のお話 ETC2.0というものが登場して2022年にはそちらに全て移行するらしい

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高速道路の通過や支払いなどの情報のやり取りを行うETC。
エレクトロニック・トール・コレクション・システムの略らしい。料金所で停止せずに通過する優れたシステム。これによって、料金所付近の渋滞が緩和されている。2005年頃にほぼ半数が使っていたことから、およそ12年ほど経過したようなもの。2015年には利用率が90%となっているみたい。

ETCも当たり前だなと言うことになってきているが、新しいものが登場してきたらしい。2.0だとのこと。
どうも2.0と聞くとWeb2.0のようでイマイチな名称に聞こえてしまうけれども、なにやら新しくなると今よりもさらに便利になる模様。

検討されていること

  • 渋滞していない進路を知ることができる(VICSのようなもの)
  • 周辺の高速道路のサービス状況をわかりやすいかたちで取得できる
  • 渋滞していないところを通ると料金割引を受けられる
  • SA・PAなどにITSスポットという駐車スペースがあり、そこで限定されたインターネット接続が可能になる
    • ITS用の専用サイトや関連サイトにしかアクセス出来ないので、無料Wifiのようなものとは違い、高速道路に特化したものとなる
    • 2.0しか使えない模様
  • 事故や渋滞が原因で、一時的に下道を走って、再度高速道路に入っても

渋滞の回避、運転の支援を目的としている。

そのため、これが普及して、活用されるようになると、渋滞が緩和される。

お金に余裕があるとか、新しいサービスがない限りはあまり大きなメリットは感じられない。2017年現在では、新しくETC2.0を搭載するのは高価なので、普及してから検討したほうが賢いかも。

今後求めたいこと

ETCの普及によって、車にETCが搭載されるということが当たり前となる。そうなると、ETCを搭載していない車は侵入できないようにすれば良い。という乱暴なアイデアも。いろいろ、アイデアをまとめてみたので、御覧ください。

  • ゲートを必要としない通過、ゲートをなくして欲しい
  • 20km/hほどに落とさないとだめなので、減速をせずに通過できるようにして欲しい
  • 料金所をなくして欲しい
    支払いは後日に引き落とされる形式で
  • 高速道路での現金払いを禁止する