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以前から検証しているPageSpeed Insights。PageSpeed Insightsというのはサーバーの応答時間やクライアントの表示時間を計測して評価するツール。URLを撃ちこむだけで検証できるので、時々確認してみている。

年末から、応答速度が気になってきたのでいろいろと調べてみた。

フロントエンドは後にして、まずはサーバーの応答時間に焦点を当てて確認してみた。
0.8秒とか0.9秒とかかかってしまっている。できれば0.2秒(200ミリ秒)に抑えたいところ。推奨時間と比べると4倍はかかっている計算になる。

原因

原因はPHP・MySQLを使用したCMS。それとサーバー。

WordPressが重いのは分かってはいるもののなんとか改善したいところ。テンプレートファイルやテーマ等を切り替えてみて確認したところ。
テーマが原因ではないということが分かった。比較したのはTwenty Sixteen。現在使用している自作テーマと比べると、自作テーマのほうが微々たるものだが速かった。思い通りの処理結果と速度を考えても、変更する理由にはならない。

根本の原因はサーバー。WordPressが重いと言ってしまえばそれまでだが、他の同じくらいの料金のサーバーならどれくらいの速度が出るのか。
昨年にエンタープライズで利用できるPHPのモジュール版を使用することにして、大きな改善が見られたものの、PageSpeed Insightsのチェックには引っかかってしまう。見た目にはそれほど速度が遅いようには見えないが遅いらしい。

サーバーの移行

同じWebサイトを移動させて、解決するのであればこれが最も効果的な方法。ただ、この1年分の料金を一括で支払ってしまっているので、検証できる時間に検証して乗り換えを考えたいところ。