1990年代前後はペットボトルがなかった。1960年代頃から缶の自動販売機が登場して、1990年代頃は缶が主流だった。

ペットボトルの自動販売機が登場したのは、1990年代後半で、主流となったのは2000年代。

ダイドーナタデココ

ナタデココブームの時に発売されていたダイドーの小さな缶(おそらくデミタスサイズ)。ナタデココは、味が乳飲料ベースでそこに食感がしっかりしているココナツが入っている。夏によく飲んだ。

コカコーラ ファンタ スカッシュパンチ

何をコンセプトにしたのか。おそらくフルーツパンチという味の復刻版か、改良版のようなものらしい。ミックスフルーツ味?だったかな。

コカコーラ ファンタ メロン

ファンタのメロンもうまかった。安いのにメロンの高級感を味わえるというのは、子供にとっては小さな贅沢。

はちみつレモン

はちみつとレモンの入った清涼飲料水。この頃の自動販売機というものは種類も少なく、ポカリスエットだったり、オロナミンCだったりを見かけた。同じ種類ばかりでメーカーもほぼ同じなので、清涼飲料水といえば、の定番の一つだった。350mlは小さい子供からすると味は美味しかったが量が多かった。