子供の頃に 食べて、販売が終わってしまった時代を感じるお菓子屋、今でも売っているロングセラー商品まで紹介します。

目次

アーモンドキャラメル – グリコ

キャラメルが苦手だったため、グリコ製品なのに、アーモンドのチョコじゃないのか。と残念に思えてしまった印象が強いグリコのお菓子。香ばしいアーモンドとキャラメルはちょっと大人向けだったのかも。キャラメルと言えば、サイコロキャラメルか、グリコが子どもにとっては良いかな。中学生や高校生なら感想は変わるかも。

アメリカンポップコーン

ポップコーンの簡易菓子。ポップコーンを家で作ることが出来るというのが子供心をくすぐった。ポップコーンを映画館で食べるという文化がそれほどなかったので、ポップコーンは目新しいものでとっても魅力的だった。親も安かったので、すぐ買ってくれた。

いちごつみ  チョコレート

いちご型のチョコレート。イチゴ味のチョコレートというのは、ほんのすこしノーマルチョコよりもユニークで新しいものに手を出したい子どもにはうけた。ただ、柄の部分はチョコじゃないので、思ったより量が少ないことにあとで気づくのである。

エブリバーガー

ハンバーガーに模したチョコレートスナック菓子。

エンゼルパイ

値段の割にマシュマロだったので、がっかり感が強かった商品。さらにチョコパイという王様がいたので、それにはかなわなかった。心のなかで、劣化版チョコパイ。チョコパイがない時はしかたなく食べるものと言う存在だった。

マシュマロが大好きな人にはいいかも。

オーザック

ポテトチップスに飽きがちだった人には新鮮で受け入れられたフライポテトスナック。キンキキッズがCMをやっていたことと、噛みごたえ・歯ごたえのあるスナックだったのでヒット。

おっとっと – 森永

たしかとんねるずがCMしてた。森永の魚介類の形をしたスナック菓子。味は塩。中は空洞になっていて、触感が楽しめた。

オレオ – ヤマザキナビスコ

ナビスコとなってしまった今は、オレオはヤマザキナビスコではなく、ナビスコが製造。

果汁グミ – 明治

明治のグミ菓子。ブドウのみずみずしいパッケージに心奪われた。

かわりんぼ – ロッテ

1984年生まれはコレ絶対買っているはず。舐め始めと最後の方で味が変わる。そして、何より、透明な飴の中に琥珀のようなキャラクターのシートが挟まれていて、それもなめなめ楽しめた。製造中止になる直前あたりはシンプルな顔になっていたみたいだが、当時はドラえもんだったり、オリジナルのザウルスキャラだったりが挟まれていた。パッケージと、その飴自体も見た目で楽しめる・変化があるステキなお菓子だった。

きこりの切り株 – ブルボン

きのこの里・たけのこの里という商品があったが、それに近い商品。バリエーションがあると、子どもも選ぶのが楽しかった。結局は明治のきのこ・たけのこが勝利。

キャンレディー

あまり覚えがないが、見たことがあるような。恋人にもらったかのようなパッケージのキャンディー。キャンディーは大きな袋につめられたものや、板状・シートのガムのような入れ物に包まれた、長細い四角の入れ物に入っているものが多かった。そういった意味で、中身よりも見た目・パッケージを重要視したものだったかな。この当時としては斬新でレベルが高かったのだろうが、子どもだましで、これは百均に売っているおしゃれな箱入れにキャンディーを詰めればこれみたいにできるかも。

しかし、懐かしいのが良い。

コアラのマーチ – ロッテ

コアラのキャラクターが描かれた六角柱のチョコレートの入ったビスケットのお菓子。ビスケットにもコアラが焼き入れられ、様々な表情を見ることが出来る。

サクッと美味しいこのコアラのマーチは少々温度が高くても、溶けた時に中でどろどろになったチョコが張り付いたりしないようになっている。中にチョコレートが入っているため。しかし、食べる時には一口で。

小枝 – 森永

大ヒット商品。手が汚れるはわかっているし、暑いところにおいておくと溶けてしまうのはわかっていたものの、ナッツの香ばしさと濃厚なチョコレートが子どもたちの支持を得た。

ケンちゃんラーメン – サンヨー食品

おやつカンパニーのブタメンのような小型のラーメン。おやつにしてはあなどれない。量がブタメンよりも多くて、何しろ、子どもたちに大人気の志村けんが描かれている。ナルトも志村けんで、味も美味しかった。さすがカップ麺メーカー。

スピードくじがついていたが、応募はしていない。

コロン – グリコ

生クリーム仕立てのクリームがワッフルで包まれた一口サイズの小さな軽いお菓子。

軽い口当たりのコロンはクリームが特徴。ゴーフルの中に入っているクリームに近いイメージ。

シーズケース

ビタミンが入っていますよーというような、4000mgの表示のお菓子。子どもは食べていたのやろか。

Jリーグチップス

Jリーグとタイアップしたチップス。コンパクトで、価格も安価で子どもに人気だった。サッカーブームが始まるとこのチップスについているカードのコレクション集めにも火が付き燃えた。サッカーに興味がなかった子もなんとなく、カズだのなんだのとわからないなりに話に参加していたっけ。

ジャック

豆のスナック菓子。大人も好きそうなしっかり豆の香りがするスナック。さやえんどうや、ビーノに似た商品。

ジューC – カバヤ

タブレット型の、フルーツラムネ菓子。記憶があるのは、フルーツのパッケージ。1990年代後半に差し掛かるとキャラクターになったらしい。今はサイダー味があるらしい。

すぎのこ村

明治が発売していた小枝とは違うが、それに似ているもの。ポッキーと同じで、手荷物部分がチョコでコーティングされていないので、手が汚れない。

すっぱいレモンにご用心!!

酸っぱい3つのガムシリーズ。駄菓子屋さんで見かけた3つのガム。値段が安かった。

すっぱい青りんごにご用心!

酸っぱい3つのガムシリーズ。駄菓子屋さんで見かけた3つのガム。値段が安かった。

チョコあーんぱん – ブルボン

アンパンおじさんのパッケージが描かれた、小さなアンパンに模したチョコ菓子。

チョコフレーク

手がベタベタになるが、シリアル(当時はケロッグって言ってた)にチョコがまぶされた、朝の朝食ではない昼の贅沢なおやつは嬉しかった。

チョコベビー – 明治

小さな粒上のチョコレートが入ったボトル入りのお菓子。

ツインクル

卵型のチョコレート。工夫の凝らされた子どもが手に取りたくなるお菓子の一つ。鮮やかなイラストが描かれたアルミ箔とパッケージが可愛らしかった。なにせ、チョコレートがおいしかった。

どうぶつビスケット – ギンビス

適度なバター味、塩がきいたパクパク食べられるビスケット。ビスケットなので、クッキーと比べて少し脂分が少なくさっくりしている。

ドンパッチ

綿菓子が、小さい袋にパッケージングされていて、その中から取り出したぱちぱち弾ける炭酸のキャンディが刺激的で面白かった。味はコーラ・オレンジ・レモンがあった。

ぬ~ぼ~

なぞのシンプルキャラクターの描かれた、普通のチョコよりも柔らかく、美味しかったぬ~ぼ~。

ねるねるねるね – カネボウフーズ・ベルフーズ

旧社名がカネボウフーズ・ベルフーズとなっているので、同じ継承をした人が作っているのだろうが、クラシエがCMをしているので、全くイメージの付かない人からするとパッとしない。

Hi-SOFT – 森永

自分は歯にひっつくキャラメルが苦手だった。ハイソフトもその一つで、少しクールで大人びたお菓子は子どもにとってはそれほど魅力的でなかったのかも。(人による)

花のくちづけ – 春日井

ちょっと男の子には魅力が感じられないかもしれない、大人で気品のあるキャンディ。

パックンチョ

ディズニーのキャラクターが描かれたスナックチョコ菓子。味は抜群。

丸いスナックチョコレート菓子なので、手が汚れる心配が少なく、溶けていたとしても、袋内でどろどろになっているリスクが低め。

パラソルチョコレート – 不二家

パラソル型のチョコレート。量が少ないのが明らかに男の子にはバレているので、あまりねだられなかったもの。

ハンコください!! – カネボウ

判子の形をしたチョコスナック。明治製菓のきのこ・たけのこシリーズに似ている。判子に名前が入っていて面白かった。自分は名字がめずらしいので、なかった。

ビーノ

豆のスナック菓子。さやえんどうやジャックに似ている。

ビックリマンチョコ –  ロッテ

ウエハースにチョコが挟まれたお菓子。お菓子も美味しかったが、これはカードを集めるのが楽しみでもあった。自分はキャラクターなどにそれほど興味がなかったためかあまり印象にないが、ウエハースは覚えている。わりと食べごたえがある大きさで、1つあれば満足。

ビックリマンは子供向けのアニメをやっていたことや、CMがこちらのウエハースチョコで何度も何度も流れていたため、スーパーでは母親にねだって買っていたというシーンは多かったのではないかなー。

ふーせんの実ガム – ロッテ

リス・ハムスターみたいに口いっぱいガムを入れて食べていた。子どもにとってはこのボトル式のガムは量が多くて、とても満足だった。

フエガム – コリス

駄菓子コーナーにあった、笛が吹けるガム。笛を吹くのは1、2個で飽きてしまうが、味が美味しいのと、なかなか溶けにくかったので、長いこと楽しめたお菓子。しかし、笛を拭きながら遊んでいると、間違って飲み込んだ時はちょうど食堂に引っかかってしまう。一度だけあった苦しい思い出だが、まあなんともなくてよかった。ふぅ。

ブルベリーガム – ロッテ

みずみずしいブルーベリーのパッケージが載った板ガム。生を食べたことはなかったが、ブルーベリーの香りが強くて美味しかった。一度口の中で転がして、味が溶け出してきたら、果汁を吸って・香りを最大限楽しんで、というように噛んでいた。噛み続けると味がなくなるが、その後は飲み込んでいた。

プチプチ占い – チーリン

制約の錠剤のようなパッケージに、糖衣のチョコレートが一つ一つ占いとともにパックされたお菓子。色は4色。赤・オレンジ・黄・緑。

ベビースターラーメン

言わずもがな、安くてお腹いっぱいになるスナック菓子の代表格。自分のお小遣いで買う時は一袋ずつ。親に買ってもらう時はたまに、連続でひっついているものを大量買してもらえたが、一袋ずつ食べなかったので怒られたことがある。

ペロティチョコ

かわりんぼに近い印象のチョコレート菓子。キャラクターの絵が書かれたチョコレートなので、舐めていて・食べていて楽しい。ペコちゃん・ドラエモン・バカボン・ラムちゃんなどが書かれていた模様。自分たちはドラエモンだったかな確か。

焼きチョコ

目新しさから買ったが、あまりマイブームとはならなかったもの。

焼きもろこし – カルビー

1990年代に発売されていた。

鼻を刺激する、香ばしい甘辛しょうゆ味。袋も焼き芋を思わせるものなのか、たしか紙のようなパッケージだった。ポテトチップスなどはアルミ製と違い、手に持つと独特の馴染みが出てよかった。

ヨーグルト100

ハイチュウのハイエンド版のようなお菓子。メーカーはロッテ。ヨーグルトがなんだか、子どもながらに高級感・プレミアム感を感じられ好きだった。葉月里緒奈がCMやっていた。名前は知らなかっただろうが、小学生からしたら、高校生というものは、大人っぽかったなぁ。

ヨーグレット・ハイレモン – 明治製菓

当時は明治製菓だった。酸っぱくて甘い、タブレット形式のお菓子。