スバル・インプレッサ WRX STi(GH-GDB-E)の各コード・番号や型式を確認する方法

どこを見たら、どういったコードや番号を確認する方法です。

メンテナンスや補修、修理を頼むときなどに確認しておきたい様々なコードや番号など。ドアの横や車のガラスなどにシールが張ってあったり、プレートに記載してあります。

車によって場所は違いますが、スバル・インプレッサ WRX STi(GH-GDB-E)の各コードや番号や型式を確認する場所や方法などを見ていきましょう。

型式

GDB-GDB

車の型式です。車の型式がコードでわかるようになっていて、車両法という法律に従って、割り当てられているもの。

インプレッサWRX STi(GH-GDB-E)は、GH-GDBと記載されています。

GH-GDBというのは、その時期に製造された車の車種や年式などが特定できる番号です。マイナーチェンジ(※1)の形式までは省略されているため、同じ型式でも、年式や見た目・スペックが違うものがあります。

固有の番号ではないため、この番号では、

 

※1 大きく作り変えられることをフルモデルチェンジ等と呼びます

車体番号(VIN : Vehicle Identification Number)

GDB-999999

車体の固有の番号を判別することが出来る番号です。国際標準化機構(ISO)3833で定義されている、車体固有の番号です。

これにより、車体を特定することができます。

インプレッサWRX STi(GH-GDB-E)は、GDB-999999のように、GDBと6桁の数字で表記されています。GHは省略されているみたいです。

アプライドモデル

GDBE4EH

年改と呼ばれるスバルのモデルコードです。フルモデルチェンジして、そのあとマイナーチェンジを重ねますが、スバルユーザーや車に詳しい人がよく呼んでいる、インプレッサ●●のA型とかB型と呼ばれるところ。
アプライドモデルA型、アプライドモデルC型というように呼ぶ方も。

GDB-Eなので、GDBのE型なんて呼ばれています。もう少しざっくり、わかりやすく言う時は涙目とか言います。涙目は、C型 D型 E型(2002年11月~2005年5月)となります。

2000年にフルモデルチェンジしたインプレッサのWRXは、最初は丸目・涙目・鷹目と大きく形が変わるため、見た目を表す呼び名や型式で識別することが多い。

  • A型・B型(2000年10月~2002年10月) = 丸目
  • C型・D型・E型 = 涙目
  • F型 = 鷹目

アプライドというのは、「適用された、応用の」という意味なので、新しい設計・技術が適用されたという意味なのでしょうか?そういった名称が使用されています。

オプションコード

オプションの組み合わせ番号でしょうか?意味はよくわかりません。

ZLC

トリムコード

内装の色などを表すコード。

B20

外装色コード

外装の塗料の色コード。

ピュアホワイトは、51Eなので、補修用のタッチペンや塗装用の色を探す時は、スバルの51Eを購入。

51E

エンジン型式(Engine type)

内装の色などを表すコード。内装の色や

ZLC

ミッション形式(Transmission type)

トランスミッションの形式。レガシィ・インプレッサ・フォレスターに使用される6MTは

TY85 = 2000年に登場したSTiのトランスミッション

6 = 6速トランスミッション?

WB = ?

6 = 6番目(E型)※A~D型=1~4、5は使用されていない??

KA = ?

ミッションオイルは、KM1 SPORTS TY856という同じ名前のものがある。

TY856WB6KA