スバル・インプレッサ WRX STi(GH-GDB-E)のエアコンディショナの確認

ボンネットを開いてみた後ですが、ここにボンネットを固定するレバーが、フロントグリルの中に隠れています。指を突っ込んで、レバーに触れたら、右から左に1cmほど動かす。すると、ボンネットのロックが解除されて、ボンネット(エンジンルームの蓋)が持ち上がるようになります。

ボンネットは、開いても、残念なことにそのまま開いたままになりません。この頃の輸入車・高級車などはすっとボンネットを、上げれば固定されますが、インプレッサ WRX STi(GH-GDB-E)はステーという、棒状のボンネットの固定器具を使って固定する必要があります。

開いたら、ボンネットを固定します。
ボンネットステーという器具が、このように、固定されていますので、オレンジ色の固定部分から外して、ステーを立てて、ボンネットの裏左側にある、穴に差し込みます。

ボンネットステーを固定位置に差し込んだ状態がこちら。

この状態で、エアコンディショナの番号やコードなどを確認します。

フロントグリルの少し上にハラれています。