輸入車や魅力的な格安の中古車は買いなのかどうか?

元の値段が高い車でも、時間が経過すると価値が下がって手がとどくようなものがどんどん現れます。

  • すぐ壊れる
  • かっこ悪い
  • 利便性が悪い
  • 状態が悪い

などネガティブな要素を含むものであれば価値が下がって、手が届きそうなものが出てくる。このなかで、自身で我慢できる要素を我慢さえすれば価格を安く、お目当ての車に巡り会えるということが出来る。

日本車に乗りたい

  • デザインがあまり良くないもの
  • 数が多いもの

このあたりは状態がいいものも格安で手に入れられるものが多い。大容量の大衆コンパクトあたりが最もランニングコストやコストパフォーマンスが良い。

軽自動車は距離を走っていたり、状態が悪いもの以外は値段が下がりづらい。

大型のセダンである、クラウンなどは数が多いため値が下がりやすい。このあたりはBMWなどと同じなのだろうか、これらを購入する層は、新しいものを購入するために手放すのか?・・・。
しかし、修理する場合には修理費が高そう。しかし、あこがれの車に乗るということであれば、10年前後落ちの高級車に乗るのも選択肢としては賢い。

日本者でも値段が下がらないもの・値が上がるものもある

  • スカイラインGT-R
  • NSX
  • 高級クラシックジャパニーズカー

上記のような特殊な車は値が下がらず、場合により新車価格よりも高いものがある。

外車に乗りたい

壊れても平気、または、様々な車に乗りたい:少しの期間だけ乗るのを目的にする場合は、車検まで乗って乗り捨てという選択肢も。

  • ドイツ車:大衆のVWをはじめ、メルセデス・BMW・アウディなどは値段が下がりやすい
    • 小型車は安くなる可能性が高い、BMWの3シリーズなどは数が多いためかすぐに値が下がる、外観だけ見るならばまったく問題ない、ゴルフやポロなどと比べると修理費が高く付くのだろうか?
    • 下がりにくいのはポルシェ。新車で購入する際には、逆に考えると資産になり得る
  • イタリア車:フィアットなどの大衆向けのコンパクトカーなどは値下がりしやすい
    • フェラーリは値が下がらないが、なかなか手に届くようなものではない
  • アメ車:大きくてダイナミックなものが多い
    • 見た目はゴツくかっこいい。取り回しがしづらい分、購入には躊躇するところ
    • 2000年~2015年あたりは台数が少なくなってきているためか、値が下がらない印象。アメ車という枠は希少であるようだ
  • スーパーカー
    • 数千万するようなスーパーカーは値が下がらない
    • メンテナンス費用が大変そう
  • 超高級車・大型高級セダン
    • 手が届かないものの、数が多いまたは、乗り換えるため需要がなくなるのか、価格はかなり下がる
    • メンテナンス費用が大変そう