未来を考える

mirai

1980年代から個人向けPCが発売され、普及し、
1990年代後半にインターネットの普及によってパソコンは当たり前になりました。
2010年代後半にはスマートフォンが普及して、携帯で様々なアプリを使用することが当たり前となりました。

コンピュータ、容量の進歩

  • 1970
    CPU:-
    記憶容量:-
    メモリ:-
    ディスプレイ: 無し
    価格:15万前後?
  • ※Altair8800等
  • 1980
    CPU:10MHz
    記憶容量:-
    メモリ:64KB
    ディスプレイ:640×200 単色~8色
    価格:30万円~100万円
    ※PC-8001等
  • 1990
    CPU:20MHz
    記憶容量:80MB(フロッピーは1MB)
    メモリ:1MB
    ディスプレイ:640×400 8~16色
    価格:30万円~100万円
  • 2000
    CPU:1GHz
    記憶容量:80GB、(CD-Rは700MB)
    メモリ:128MB
    ディスプレイ:1024×768 約1600万色
    価格:15万円~50万円
  • 2010
    CPU:1.5GHz
    記憶容量:1TB(DVDは4.7GB、BDは25GB)
    メモリ:4GB
    ディスプレイ:1920×1080 約1600万色
    価格:7万円~25万円

単位の一覧

単位が増えると、大きい値で表現しなければいけません。大きい値を表示させると、桁数が増えて表現するには大きな画面や面積が必要となります。そこで、単位を使用することにより、桁を簡略化・省略することができ、ぱっとみてどれくらいの大きさなのかがわかるようになります。随分と先までは単位の終わりということを心配する必要はないみたいですが、無限というのはないですね。

  • キロバイト (kB)
  • メガバイト (MB)
  • ギガバイト (GB)
  • テラバイト (TB)
  • ペタバイト (PB)
  • エクサバイト (EB)
  • ゼタバイト (ZB)
  • ヨタバイト (YB)
  • キビバイト (KiB)
  • メビバイト (MiB)
  • ギビバイト (GiB)
  • テビバイト (TiB)
  • ペビバイト (PiB)
  • エクスビバイト (EiB)
  • ゼビバイト (ZiB)
  • ヨビバイト (YiB)

機械の進歩

古くはからくり人形やら、計算機などが、石器で動かしていた時代にイノベーションとして登場し、少しずつ自動化の波がやって来ました。蒸気機関、電気機械。数々失敗を繰り返し、成功も重ねて、なかった頃と比べると人間の自己実現というものはどんどんレベルが上ってきました。夢物語で語られているようなことが、科学技術の発展により解決されたら、それが自己実現し、またさらにそのころに考えている課題に向かってさらに研究を続けていくのでしょうね。

2015年あたりの話

それほど普及していないですが、ロボット掃除機がやはりよく目にします。これがヒットするきっかけができればいいのですが、足踏みしているみたいです。足踏みしている理由で思い当たるのは以下の様な点。

  • 価格が高い
  • キレイに掃除できなさそう
  • 掃除機で十分
  • 段差が全く違うところや細かいところが、人の力を借りないとどうしても清掃できない