木々や花のある美しい公園や広場・林をつくるのにはどれくらいの費用が必要か?

憧れの一つとして花を楽しめたり、四季の葉の移り変わりを楽しめるようなそういった公園・林・山などを整備する際にどれくらいの費用が必要なのかをちょっと考えてみた。

ポイントとして、期間・土地・費用・労力などをまとめてみました。

期間

時間は植物・自然相手なので、育つまでには随分と時間がかかる。ある程度観られる(観ごたえがある)大きさに育つまでには、木で10年はかかるだろうというのは想像しておいたほうがいいかもしれない。

桜の中でも成長が早いソメイヨシノであれば、3年ほどで2mくらいには成長するらしい。見ごたえがあるのは5mくらいになっていないと、いまいちなので、それくらいの大きさになるというのを期待するのであれば、期間は20年とかそれくらいは考えておかないといけない。

土地

隣の木との間隔は、サクラだと8m程は離した方がいいみたい。横16m縦16m間隔で、碁盤の目状に植えていったとしても、10本で、160平方m。100本で、1600平方m。1000本で16,000平方m。

  • 16000平方m=4839坪
  • 16000平方m=160a(アール)
  • 16000平方m=1.6ha(ヘクタール)

どらいくらいの大きさかというと、東京ドームで言うならば、1/3ほど。

九華公園が7.2haなので、1/5(0.22倍)。

四日市ドームが、9,707平方メートルなので、約1.6倍。

費用

サクラだと1本1500円ほど。1000本で、150万。

肥料を1本あたり1000円ほどかけるのであれば、100万。

労力

植えるのに1本2hかけたとして、4本。週末にずっとそれを繰り返すのであれば、週8本。

年間380本ほど。そのペースで、3年かければ、一通り(1000本)、木を植えることができる。